Huawei P10 Plusレビュー その2 -DSDSはあっさり成功した話-

Huawei P10 Plusを勝った理由の一つがDSDSできるという点。
Dual Sim Dual Standbyの略であってますでしょうか。
今までZenfone 2もデュアルSIMデュアルスタンバイといえばそうではあったのだが、4G+2Gなので、実質切り替え利用だった。

Huawei P10 Plusは4G + 3Gなので、1個は通話、1個は通話+データと両方つかえるわけです。
スロットが2枚めのSIMを入れるスペースがMicroSDカードと共用なので、SIM2枚差すとMicroSDカードは使えなくなります。
日本発売のP10 plusはストレージが64GB(メモリ4GB)のモデルしか無くて、128G(メモリ6G)は無いのがネック!と思っていたけど、調べたら、今本体+SDカード併せて40G使っていないことが判明したので、自分的には問題なかった。

設定

購入してすぐNTT docomoのマイクロSIMと、DMM MobileのマイクロSIMを入れて起動。

APNの設定

SIM1にdocomo、SIM2にDMM MobileのSIMが入った状態で、
設定 → その他 → モバイルネットワークと開き
SIM1 アクセスポイント名を選択
プリセットされたAPNの一覧が出てくるが、docomoはデフォルトでは入っていないので、右上のハンバーガーメニューから、「新しいAPN」を選択。
アクセスポイントの編集という画面になるので、名前を適当に入力し、上から2番めのAPNに
spmode.ne.jp
と入力して、右上の✓(チェックマーク)で保存する。
cf) 他社製品のケータイなどをご利用されるお客様へ
そうすると保存したものが、一覧に追加されているが、APNのアルファベット順で並んでいるため、sで始まるdocomoのAPNは結構下にある。
最初docomoという名前で保存したのにDのいちになくて焦った。
sの位置にありますよ。
作ったAPNの横のラジオボタンにチェックを入れて左上矢印で戻ると設定完了。

次に、SIM2だが、これは”アクセスポイント名を選択”の中にDMM Mobileがプリセットされているので、選択するだけで終了。

電話用とデータ可のSIMを選択

次に、
設定 → デュアルSIM管理
というメニューに行くと、それぞれのSIMのON・OFFや、データ通信・通話の優先利用SIMをしていできる。
自分はdocomo(SIM1)は通話、DMM Mobile(SIM2)でデータという方針なので、
デフォルトのデータ通信: SIM2
デフォルトの通話SIM: SIM1
と選択。
ホームに戻って、ブラウザ、メーラーなどを立ち上げてみて通信に問題がないか確認して完了。

これによって、docomoはカケホーダイライトプラン+パケットパックSで5000円程度の運用。
(2年契約とずっとドコモ割があるので)
それにしても、2Gと電話だけなのに高いな…。
それにプラスしてDMM Mobileは1G、480円。
しかも、ドコモのパケットパックSは余っても繰り越せないので、データ通信もdocomo中心にして、2G使い切ったらDMMに切り替えるようにしようかな。DMMは次月持ち越し可なのです。
はぁ。

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