Zenfone6(香港版)をExpansys経由で修理に出したら7週間かかった話

結論からすると、きちんと修理はされたし、Expansysのメール対応は迅速だったけど、修理自体は7週間かかったということ。

4月の後半、zenfone6が変な再起動を繰り返すなぁと思っていたら、起動しなくなってしまったのでとりあえず販売店のExpansysの保障規定を確認。

ご利用ガイド -保障について-

購入から半年だったので、今回は

発送日より3ヶ月以上一年以内に故障のご連絡があった場合は、日本から香港にご返送頂く場合はお客様に送料をご負担頂き、香港から日本へお送りする際は弊社が送料を負担いたします。(修理品を香港からお客様にご返送する際の発送先は日本に限らせていただきます。)

という部分に当たる。とりあえず送れば修理してもらえるようだ。
そこで次のような手順を踏んだ

1.サポートアドレスへメールで修理依頼
2.サポートからいくつか確認のメールがありやり取り
3.サポート指定の住所へ国際宅急便で発送
4.長いこと待つ
5.修理品が戻る

1.サポートアドレスへメールで修理依頼
Expansysのサイトには修理の手順や、修理品の送り先は記載されていなかったため、とりあえずメールで購入した商品が故障したこと、修理したい旨を商品名と購入時のオーダー番号を添えて送った。

2.サポートからいくつか確認のメールがありやりとり
サポートからの返信は当日中に帰ってきた。
まずは状態を確認したいということで、アダプターを指した状態でどういう状態かの写真を送って欲しいとのことだった。
自分の端末は電源指そうが画面はおろかLEDもつかない状態だったのだが、一応写真を撮って送付したところ修理対応になるということで、送付先住所が送られてきた。

3.サポート指定の住所へEMSで発送
近くの郵便局で料金を比較したが数百円しか差がなかったので一番早いEMSにした。
領収書をなくしてしまったが1,000円前後だったと思われる。
気になる人は郵便局のサイトで確認してください。
国際郵便 料金・日数を調べる

4.長いこと待つ
Expansysから到着の連絡があり、「全ての作業が完了するまで約2~3週間かかる予定です」とのこと。しかし、そこからが長かった。
4週間経過したところで何も連絡がなかったため再度問い合わせ。
“現在ASUSサポートセンターによると、この度非常に込合っておりますので、修理は通常より時間がかかるそうでございます。 ”
とのこと、紛失とか忘れられてるとかではなさそうなのでしょうがない。

5.修理品が戻る
ちょうど旅行が近づきテザリングできる端末がないと困る(手持ちのdocomo端末はテザリングしようとするとAPNが強制的にSPモードになるためMVNOのSIMでテザリングできない)ので、とりあえずと8000円でXperia tipoを買った次の日だった。
「修理が終わったので発送します」の連絡…。
その2日後に荷物はFedExで届きました。
結局修理完了まで7週間ほどかかったことになります。

キャリア販売の端末であれば代替機が出て修理中もさほど変わらずですが、SIMフリー端末は故障すると修理中は昔の端末使うしかないので手元に1台は予備を持っていたほうがいいですね。

また、今回の修理が長かったのはExpansysが悪かったわけではなさそうですが、海外端末の修理には時間がかかることも購入時には検討材料に入れておくべきかもしれません。

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