docomoのキャリアメールを残してMVNOのU-mobileを併用した実際の月額費用

2段階認証にキャリアメールを使っているので、docomoとの契約は切りたくない。
ということで、MVNOのU-mobileと併用してみてまる1ヶ月以上が過ぎたので、実際の使用料がどのくらいなったかという件。

契約の種類

docomo
タイプXiにねん(10年超)
spモード
留守番電話

U-mobile
新ダブルフィックス
留守番電話

docomoは今まで使っていたデータプランを解約。「通信するとパケット料が大変なことになりますよ」とdocomoショップで脅されます。
気を抜くと通話放題2700円に入れられてしまうので、

SIMを切り替えて使うために行っていること

Android端末でdocomoのキャリアメールをspモード以外の通信で受信する

1.docomoIDを発行する
発行の仕方は
docomo ID発行ガイド

2.docomoメールのマルチデバイスを有効にする
有効にする方法は
マルチデバイスでのご利用方法

3. メーラーを携帯にインストール
cosmosiaというアプリをインストール。
Google PlayのCosmosiaのページ
cosmosia

4.Cosmosiaを起動してドコモIDを設定

docomo側で転送電話を設定

SIMを切り替えているときに電話が来た場合、U-mobileの番号に転送されるように設定。
転送電話の利用は無料。
ただし、転送された電話の通話は、相手からかかってきた電話でも転送区間分の通話料がかかる(この場合、自分のdocomoから自分のU-mobileに通話していることになる)
そのため、そこで長話するとかかってきた電話に高い通話料をかけることになるため、でても早めに切り上げたり、通話記録からかけ直したりしたほうが料金は安くなる。

docomo通話料金を抑えるため楽天電話に加入

楽天電話を使う決め手になったのは
・電話番号が変わらない
・電話番号通知も行われる
・通話品質が良い
というあたりです。050の番号をもらうと知合いに通知するのが面倒で…

実際の料金

docomo
基本料(タイプXiにねん(10年超)) 743
通話料 760
SMS通信料 36
spモード 300
留守番電話 300
ユニバーサルサービス料 3
楽天電話
楽天電話通話料 260(540)
U-mobile
U-mobile 新ダブルフィックス 1480
通話料 200
留守電 300
小計 4662
消費税 373
合計 5035

※楽天電話はキャンペーンで3分間無料だったため、通話分数から通常の価格を計算

ドコモのかけ放題プラン+データ2GB+留守電であれば7703円というシミュレーションなので、3000円弱節約しているということになる。
もちろん通話が増えてくるとこの差は縮まるので、MVNOするかはやはり通話料がどの程度かかっているかによるね…というお話でした。