パラノーマルアクティビティ第2章 TOKYO NIGHT

結末が分かってて、展開も大分分かってて、予想を裏切らない内容だった。

ハリウット版2は見なくてもいいかなと思い始めたw シリーズで見てもしょうがないかなぁ。

今回はアメリカで1作目の女の子と接触した日本人旅行者が、日本に帰ってきてから実家で起きる話。

登場人物は、女の人、その弟、その父。あとは家に来る人が数人。

「これ、予算ほとんどかからないし続編作っちゃいましょうよ!」的なノリで企画が通ったんだろうな。

お姉さんが両足複雑骨折してるという設定なのに、2階の自分の部屋に寝起きするというのが不自然でしょうがない。

両足骨折して一人で階段上がれなかったら治療中だけでも1階の仏間で生活するだろう?

第1作は最後10分くらいまで、スルーパスを出すだけでシュートに行かない試合をダラダラ続けて、最後のロスタイムに1点もぎ取って勝つようなずるさがあったのだが、今回は展開が分かっている分最後の”動き”で何とかしようという小細工がいただけない。

そういうのはかやこや貞子で見飽きてるからなぁ。

何かしながら横目で見るくらいがよい映画だと思う。

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