XMindが起動しない問題

マインドマップ作成ができる無料アプリケーションのXMind
http://jp.xmind.net/

無料版でもかなり使いやすいと思っているのだが、PCを再インストールした関係でこちらも再インストールしたところ、起動しなくなってしまった。たしか前回もこうだったと思いつつ、どこを修正してよいのか分からなかったのでまたググるはめに。

(`・ω・´)ゞ 思考ツールXMindのすすめ

※使用開始にあたっての注意点
DL後、セットアップして起動するとエラーがでて起動しないとおもいます
その時は、XMindをインストールしたフォルダ内にある”xmind.ini”を
メモ帳などで開いて
-vm
-vmargs
-Xms128m
-Xmx512m
この4行を削除してしまえば起動するようになるとおもいます

こちらの記事で無事起動。

オーケストラ!(Le Concert)

共産党時代のロシアでその地位を追われたオーケストラの元天才指揮者が昔の仲間をあつめて、フランスまでコンサートをしに行こうと計画するが、みなにそれぞれの思惑が…。果たしてコンサートは成功するのか?というフランス産コメディ映画。

取り立てて目新しいところはないけれど、キャラクターがそれぞれよく出来ていて、多少荒いストーリーもコメディと分かっていて見るなら許せる範囲。ストーリーの軸となっている指揮者とバイオリンソリストの関係についての回収の仕方はイマイチ納得いかないけど、全体としては楽しめる映画だと思う。
バタバタしたコメディーが最終的には綺麗にまとまっているのは音楽の力も大きい気がする。最後のコンサートシーンとエピローグの処理については賛否両論あると思うけど、自分は終わり方を綺麗にするためにはあの方法は悪くないと思った。
あと、メラニー・ロランがやたらと綺麗なのもよいw

でも、音楽をテーマにしただけに、本気で身を削る思いで音楽に取り組んでいる人から見ると「なめんな!」「指使いがおかしい!」という意見も有るようで。「ルーキーズ」をみて高校球児がムっとするようなものだろうか(実際してるかは知らん)

お正月に師匠クラスの漫才を見て思わず笑ってしまうような、定番だけどやっぱり笑っちゃう系の佳作コメディでした。

バーレスク(Burlesque)


アギレラの初主演映画。
ストーリー的には新しいものは何も無く、アギレラの歌と舞台シーンのレビュー感を楽しむ映画…と分かって見に行ったはずなんだけど、それでもなんだかモヤっとする。

オープニングでアギレラが歌うんだけど、あれは要らないなと思った。
舞台で歌ってみたら歌声にビックリというお約束の前にアレだけ唸られたら「ついにアギレラ歌ったよ!」というカタルシスがなくなっちゃうんだよなぁ。

歌と踊りだけで大満足!っていう人ならいいだろうけど、ストーリーが薄すぎてスッキリした気分になれないで終ってしまった。

・ダンサー仲間たちが基本、皆仲良し
・トラブルはどれもあっさり気味。
・アギレラの歌は問題解決とは何も関係ない。
・歌うのがアギレラだけ、シェールの歌は無理やり入れた感が…。

これならNINEの方が派手だし、ドリームガールくらい話に起伏があるほうがいい。ショーガールくらいどろどろしてもよいと思う。

自分は「ストーリー仕立てのよくできたアギレラのPV」って思ってしまいました。
でも、Yahoo!映画の評価は高かったりするんだよね。
アギレラが大好きで、誰も悪者にならない映画が好きならどうぞ!

エアベンダー (the Last Airbender)

もう何もいうことはないよ。シャマラン…がんばって自分で脚本書こう。
アクションだけは撮るな。

いや、まぁ勝手な心配だけど、登場人物に白人系がやたらと少ないけどアメリカやヨーロッパでの興行収入はどうだったんだろう?

なんか褒めどころが見つからないな。

楽しみに見ようとしてる人がいるなら、楽しみ加減を下げてねw

エルム街の悪夢 (A Nightmare on Elm Street)

言わずと知れたホラーシリーズの第1作をリメイクした本作。
正直に言うとリメイク元の1作目は凄く怖かったこととぼんやりしたストーリーは覚えていたのだが、ディテールはあまり覚えていないんです。

ジョニー・デップがベッドに吸い込まれて血が吹き出るとか、電話に耳なめられるとか、バスタブに鉤爪がジョーズのように現れるとか、シーンごとのインパクトが強い映画だったのは間違いない。

名作であるのはまちがいないのだけれど、13日の金曜日と違ってCGで派手な殺し方をする映画だけに、映像の古さが目に付いてしまうので、リメイクの価値はあるのではないかと思うものだっただけに期待大。

で、今作なのだが、リメイクものとしては合格ラインの出来なのではないだろうか?
やはり映像は綺麗になっているし、この話の恐怖のキモは「寝てはいけない」というのと「寝てしまったら絶対に勝てない」「夢か現実か分からない」という設定にあるので、ある意味どうやってもある程度怖い。

フレディーの経歴?由来?が変わっているような気がするのだが、オリジナルがどんなんだったか思い出せない。あ~、アレ。アレだよ。ここまで出てるなよなぁ状態で気持ち悪いので、近々オリジナル見直すだろうな。

オリジナル見てない人にオススメ。
オリジナル大好きな人は暖かい目で見て欲しいな。

プレデターズ(Predators)

プレデターの3作目っていう話だが、AVPシリーズは含まないのだね。
殺人のスペシャリストが集められてってプレデターに狩られるって話なんだけど、あらすじはこれだけで十分だよ。

プレデターの上位種族だったり、プレデター犬が出てきたりするんだけど、造形がイマイチ。とくに今回のプレデターは頭でか過ぎじゃない?そして弱いんだよ。
一番納得いかないのは戦闘ものとして練りこまれていないこと。せっかく戦闘のスペシャリストが集められた設定なら、おぉ、これはプロ!みたいな戦い方を一回くらい見せて欲しいよね。結局みんなガンガン銃撃つだけじゃん。組織的な戦い方もトラップも何もやらない。

タイマンとかおかしいだろ?

もう正体が分かってしまっているプレデターは如何に戦うかというところしか見所が無いのだから、もうちょっと考えて戦って欲しい。

ダニー・トレホとかローレンス・フィッシュバーンはなんかイマイチ存在感を使い切れて居ないしもったいない。

プレデターファンじゃない人には???で、プレデターファンの人はガッカリの映画であることは間違いない。